時系列データ解析ソフトウェア Sigma(シグマ) 

時系列データの管理・波形表示・信号処理・トレンド表示等をSigmaで実現できます。

 特徴
 直感的なデータ管理

Sigmaに読み込んだ測定データは、アプリケーション内で任意に作成可能なフォルダを用いて、 ドラッグ&ドロップ等の一般的なファイル操作により直感的に管理することが出来ます。




 柔軟なデータ読み込み

無線通信マルチチャンネルデータ収録装置 RIS音響診断装置AMADISで測定したデータを読み込むことが出来ます。 またそれ以外の装置で収録された一般的なテキスト形式の測定データを柔軟に読み込むことが可能です。さらにWAVE形式の音声データを読み込むことも可能です。




 簡単操作で信号表示

任意のレコードをタブルクリックすれば生信号が表示され、 マウス操作により波形の拡大・縮小・平行移動、ボタン1つで周波数スペクトル表示との切り替えが可能です。



 多彩な信号表示方法

複数の信号をまとめて表示するだけでなく、個別のグラフエリアに表示することも可能です。 描画色の変更など詳細なカスタマイズに加え、画像として保存できるためレポートの作成に役立ちます。




 パワフルな信号処理機能

バンドパスフィルタ、エンベロープ、自己相関など様々な信号処理を波形を確認しながら実行することができ、高度な詳細分析が可能です。 またスペクトログラムを表示して、直感的に信号を比較することが可能です。




 特徴量とトレンド表示

信号の平均値やRMSといった基本的な特徴量が計算可能なほか、ドラッグアンドドロップによる簡単な操作で、ユーザー独自の特徴量を定義することが出来ます。 さらに特徴量のトレンドグラフや、しきい値による判定結果の表示も可能です。




 リリースノート

ver 1.13.3 2018/12/07 バグ修正
ver 1.13.0 2018/11/30 AIモジュール・両側しきい値・散布図表示機能
ver 1.12.5 2018/10/11 モニタリング画面のトレンド表示範囲選択肢を変更
ver 1.12.3 2018/08/14 波形切り出し、保存、波形データ削除機能追加。
ver 1.12.0 2018/07/03 ファイル監視機能追加(要ファイル監視用ライセンス)
ver 1.11.6 2018/05/07 タッチ操作に対応。
ver 1.11.5 2018/03/23 サンプリングレート低周波側0.1Hzまでの読み込みに対応。その他不具合修正。
ver 1.11.0 2017/12/07 WAVE形式ファイルの読み込みに対応。AST用モジュールに対応。(モジュール用ライセンスが必要)。インストール時に使用許諾契約書を表示するよう変更。
ver 1.10.1 2017/09/27 スペクトログラムの個別表示機能追加。その他の細かい修正。
ver 1.10.0 2017/08/15 しきい値機能追加。折れ線描画機能追加。FFTの縦軸数値変更(注記事項)。
ver 1.9.2 2017/06/20 スペクトログラム設定のコピーペースト機能追加。
ver 1.9.0 2017/05/08 USBドングル対応。カスタム特徴量計算機能、グラフ環境設定機能、周波数マーカー機能追加。
ver 1.8.3 2017/03/17 プロキシサーバーを通した通信への対応。
ver 1.8.0 2017/01/05 スペクトログラム表示機能追加。
ver 1.7.4 2016/11/17 レコードのテキスト出力機能追加。
ver 1.7.3 2016/10/04 複数信号を個別のグラフエリアに表示する機能を追加。
ver 1.7.0 2016/08/17 AMADISデータの読み込みに対応。
ver 1.2 2016/04/27 一般テキストファイルの読み込み機能。CSV出力機能追加。
ver 1.1 2016/04/13 信号表示画面における表示範囲のコピー・ペースト機能を追加。
ver 1.0 2016/04/04 ver1.0リリース。

top↑